看護の現場を見渡すと、
病棟管理をされている人たちが疲弊している姿に出会います。
「この現状を何とかできないだろうか?」と思ったのが、この会を設立しようと思った動機です。社会の変化とともに、看護管理を取り巻く環境はどんどん複雑になり、さまざまな問題が勃発し、管理者のみなさんは戸惑うことの連続ではないでしょうか?そんな時、わかり合える仲間に心おきなく相談したり、一緒に悩んだり、先輩からアドバイを受けたりできる場があれば、心が楽になるものです。
「看護管理の寺子屋」は、そんな居場所になるのが目的です。
年に4回集まって、看護管理を楽しく学び、共に考えます。
2014年度セミナーのお知らせ
今年度のテーマ
「輝く管理者をめざして」
- 5月24日(土)→終了しました
看護管理をふり返ろうⅠ - 8月23日(土)→終了しました
看護管理をふり返ろうⅡ - 11月22日(土)→終了しました
人財育成をふり返ろう - 2月21日(土)→終了しました
自分の変化をふり返ろう
時間:13:30~16:30
場所:ナーシングアート大阪研修室
塾長:塩谷登喜(しおたにとき)
国公私立病院14施設で勤務し、京都医療センターをはじめとする国立病院機構の看護部長を13年歴任。現在は退官し、看護管理の面白さを伝えるために活動中。
2014年2月 オープンスクールを開催しました。
オープンスクール参加者の感想
オープンセミナーに参加して、原点に戻ることが出来ました。
「患者不在になっていないか?」など、もう一度話を聴き、自分の病院で起こっていることを見極めて、新しくスタートしたいので入会します。この会に入ると元気になれる気がしています。
目からウロコという話もあり、楽しく受講できました。出来ることからコツコツやっていきたいと思いました。
管理者になった時は、このような会の機会があればいいなぁと思っていました。いろんな人と知り合い、さまざまな話をしながらより深く学びたいと思うので、入会を希望します。
オープンセミナーで元気を頂きました。
先生のお話ひとつひとつに共感でき、ブレないまっすぐな管理を学んでいきたいと思いました。
参加者にもお話を聴きたい人がたくさんおられ、ぜひ入会したいと思います。
